ITが発達したお陰で、日本国内だけでなく、世界中のあらゆるウェブを瞬時に見ることが出来るようになり、驚くようなことが日常茶飯事になりました。
先日、私の愛するあるフラワーポットをイギリスから直接買えないかと思い、そのメーカーのウェブにたどり着きました。
そのメーカーはイギリスに日本への輸出窓口を持っており、ウェブにリンクがあったので、早速、アクセスをしました。
そうすると、何と日本語のウェブに繋がり、しかも日本人がイギリスで経営をしていることを知りました。 私の欲しかったフラワーポットだけでなく、他にも探している商品がないかと思い、早速、大阪の連絡事務所に連絡をしてCDカタログを送って貰いました。 CDカタログを受け取って、またまたその商材の豊富さに驚き、各ページをじっくり拝見しました。 そして、自分が日頃気に入っているフラワーポットだけでなく、ジョウロや工具を見つけ、早速注文をさせて頂きました。 でも、実際にはそれらをイギリスから日本に送る費用だけで商品代金に相当する事が分かり、大変残念に思っています。 でも、説明を聞くと、混載コンテナ便に乗せることにより、大きく経費を節減出来ることが分かり、少量ですが、私の以前から欲しかった商品を注文する事にしました。 船便は長く掛かるので、未だ1ヶ月ほど待たなければならず、非常に待ち遠しく思っています。