ソフトが高い問題は残る。
もしどうしても購入できないようなら、GIMPというフリーソフトを使うのも一つの方法だろう。
フリーでありながら、Photoshopに引けを取らない機能と操作性を持っているので、
プロの中には納品データとしてPhotoshop形式を求められていない場合は、
これを使っている人も実は多かったりする。
一度試してみていいでしょう。
ソフトが高い問題は残る。
もしどうしても購入できないようなら、GIMPというフリーソフトを使うのも一つの方法だろう。
フリーでありながら、Photoshopに引けを取らない機能と操作性を持っているので、
プロの中には納品データとしてPhotoshop形式を求められていない場合は、
これを使っている人も実は多かったりする。
一度試してみていいでしょう。
●レイヤーパレットの「背景レイヤー」をダブルクリックすると
「レイヤー0」に変換出来る。
●「ズームツール」をダブルクリックすると、簡単に
ピクセル等倍になる。
●「移動ツール」で開いている画像を、他ウィンドウに
ドラッグすると、画像が簡単にコピーされる
Photoshop形式のPSDや、王道のJPG・GIF・PNG形式だけではなく
PDFにも書き出しが出来る。が、それだけではない。
WIN版とMAC版の違いや、読み込みと書き出しで多少の誤差は
あるがなんと、バージョンCS2以降においては
「83種類」のファイル形式に対応している。
現在までの操作状況を記録している「ヒストリー機能」が
あるので、過去の操作段階まで戻って修正することも出来る。
複雑な操作をまとめて再現させる、コピーすることも
可能だ。
レイヤーの全体、または一部を隠す(マスクする)機能のこと。
例えば、不要なものが一部画像に入っている場合
それを覆い隠し、透明にすることも。
不要なものは消去されたのではなく「見えなく隠した」だけなので
見せたくなれば、いつでも見せれる。復元可能な便利な機能だ。
様々なブラシがプレインストールされており
これだけでもかなり遊べるが、更に無料で配布されている
Photoshop用のブラシを追加インストールすることで
ワンクリックで複雑な絵を描くことも可能となる。
これは楽しい。
元画像にフィルタ機能で、ゆがみ・ぼかし等の王道から
アーティスティック
(ネオン光彩・水彩画・フィルム・パステル画・色鉛筆等)
といった楽しい様々な「特殊効果」を加えることが出来るのも
Photoshopの醍醐味だ。
明るさ、コントラスト等だけではなく、
ピンボケした画像をシャープにしたり
赤い傘を青い傘へ…と色の置き換えも可能。
色調を補正する機能は、特に優れているのがPhotoshop。
もちろん画像の切り抜き・向きの反転も自由自在だ。
●絵を描く
イラストレーター等と同様に、描画機能も付いているおり
高度なイラストやCGを作成することも可能だ。
画像加工と絵画機能を融合することにより
WEBサイトをデザイン・制作する際にも、利用される。
●画像を加工する。
デジカメやスキャナから読み込んだ画像を、加工する。
・明るさ、コントラスト修正などの写真補正や、
・色調の変更(カラー→モノクロなど)
・画像の拡大・縮小・切り抜き
は基本だが、ぼかし・モザイク・絵画調などの
特殊効果を掛けることも出来る。